お知らせ

第2エコパーク通信 6月号

雨水排除の際、油分をカットする設備を設置 しました
油水分離槽
本年6/11現在
石膏ボード施設全景
受入ヤードでの粉塵対策 有機施設と同じものです(黄)
高速シャッター
資源リサイクル施設状況:5月
同左6月
同左6月(奥はプラ選別センター)

≪建設工事進捗状況≫

前号に引き続き、第2エコパーク建設工事等の進捗状況をお知らせします。
廃石膏ボードリサイクル施設は、6月25日以降にボード破砕機の設置工事が
予定されています。配管等の設備工事はその前から着手し、7月中旬頃の完成となる見込です。シャッターに水色や黄色の塗装が施され、建物廻りの舗装工事が着々とその面積を広げているのですから、確実に美観アップしている筈なのですが、カラスや鳶の大群はそれを損なう役まわりのようです。
隣地の資源リサイクル施設建設予定地の基礎杭工事は月末より着工の予定で、現在は仮設配管敷設の前段工事として、部分的に掘削及び締め固め等の作業を行なっているところです。この土地にやがて壮大な焼却炉等のプラントが出現するまでの過程を、機会あるごとにご確認いただければ幸いです。
他方、施設運営面や営業面での整備も重要で、「新リサイクル施設稼動プロジェクト」を立ち上げ、これまで7回の協議を重ねてまいりました。廃石膏ボードの受入基準や単価設定といったコアの部分は、ワーキンググループをチ―ム内で設けるなどして慎重に検討を進めております。ハード面、ソフト面の双方でホットな毎日です。

 

平成30年6月20日
エコパーク

 

第2エコパーク建設の建物本体工事と外構工事等全般を担当している萩原建設工業㈱の嶋宮所長に聞きました。

①帯広本社とのこと。 本社での会議や地元のご家族とのことでご苦心なさったことは?
A:なかなか帯広にもどることができませんでしたが、久しぶりに帰省すると愛犬のマリンちゃんが家族以上に喜んでくれて、とても癒されました。
②真冬の着工でしたが、ご苦労もあったことでしょう?
A:正月明けに現場に入った時には一面雪で覆われていましたし、それからは毎日のように雪との闘いでした。氷点下20℃以下で強風の日もありましたが、中沼の現場は札幌とは思えない厳しさがあります。
③これまでを振り返って印象的な工程やできごとは?
A:厳しい工期の中で、プラント工事との兼ね合いを考えながらの対応は、とても良い勉強になりました。これからとりかかる資源リサイクル施設(焼却炉等)の建設工事に今回の経験を活かしてまいります。
④創業100年とのこと。おめでとうございます。弊社は昨年60年の節目でしたが、100年続くために先輩企業のご助言を!
A:創業60年おめでとうございます。ゆるぎないご盛業、喜ばしい限りです。これからも地域に愛される企業として、益々のご躍進を遂げられますよう、心よりお祈りいたします。
⑤東北以北最大規模のリサイクル施設といわれる建設工事に携わるご決意を!
A:このような大規模建設プロジェクトに参加できましたこと、大変光栄に感じています。施主、設計者、プラント業者が一体となって、このプロジェクトを成功させるために最大限努力いたします。
⑥工事竣功まで道半ばです。どうぞご安全に!!
A:⑥工事竣功まで道半ばです。どうぞご安全に!!

6月14日、5月に行なわれたオーナー検査で指摘のあった部分等について、残工事完了に伴う検査が行なわれました。以下にその一部を紹介します。
下図の上部が「廃石膏ボードリサイクル施設」で、今回の検査対象エリアになります。

床防塵塗装完了検査
外構工事完了検査
同 左
外構工事完了概況A
外構工事完了概況B