お知らせ

第2エコパーク通信

800℃以上で水分を飛ばし、Ⅱ型無水石膏粉を製造します
焼成キルン
本年5/1現在
石膏ボード施設全景
2種類の石膏粉を貯留します(70㎥,120㎥)
石膏粉(製品)サイロ
定点観測:昨年11月
本年1月
本年3 月

≪建設工事進捗状況≫

昨年11月着工の第2エコパーク建設工事は順調に進んでいます。
廃石膏ボードリサイクル施設は主だった装置類がほぼ設置されて、9月末までの竣功を目指し、これから仕上げの工程に入っていきます。
5月7日、当該建築物の引き渡し前のオーナー検査が工事監理者・施工業者立会の下で行なわれましたが、ここで発注者からの指摘事項や残工事への対応等について協議されました。(※写真参照)
また、資源リサイクル施設(焼却炉他)は、5月の準備工事後、6月から杭工事開始予定で、連休前後はその準備作業に追われている状況です。補助金関係や消防等諸官庁への手続きもひとつひとつクリア―しつつあり、来春操業(予定)が待たれます。
第2エコパークの建設工事についてのHP上の情報は、これまで地鎮祭のみがアップされていましたが、この際、社内外へ情報を適宜公開することで新リサイクル施設操業まで、その機運を大いに盛り上げていきたいと考えておりますので、HPを訪問の社内外の皆さまには、情報の受信者と同時に発信者となっていただければ幸いです。

 

平成30年5月吉日
エコパーク

 

第2エコパーク建設の設計・工事監理業者である㈱石本建築事務所の稲川次長に聞きました。

①着工から半年、全体工事の何合目くらいでしょうか?
A:これから始まる焼却炉関係の工事が規模的には大きいので、概ね3合目くらいかと考えております。
②これまでを振り返って印象的な工程やできごとは?
A:第2エコパークの杭工事は、想定外の地中埋設物量の影響で遅れが生じました。 初期工程での遅れはかなり心配でしたが、施工者の多大な協力のおかげで事なきを得ました。この度廃石膏ボードリサイクル施設棟の引渡しを迎えることができ、大変嬉しく思っております。
③工事が竣功すると東北以北最大級のリサイクル施設群となりますが、工事に係る思いは?
A:どの建物の引渡しでも、お客様に喜んでいただけることが最良です。とりわけ大規模リサイクル施設のように、家族や知人にも自慢できるような社会的に有意義なプロジェクトに携われたことは、好運であると感じております。
④監理業者として弊社へのコメントを?
A:今回、公清企業様が建設されるリサイクル施設は、社会そして時代の要請に応じたものであり、各方面よりの期待は大変大きいものと思います。今後従事される皆様のご健康とご活躍を祈念いたしております。

※来春の全面操業を楽しみにしております。どうぞご安全に。

≪引き渡し前オーナー検査:5月7日≫

検査前打合せ
検査:事務室
検査:手選別室
検査:シャッター開閉
検査:受入ヤード
検査:焼成キルン室
車両動線確認
検査:製品サイロ室
検査後協議