産業廃棄物処理

「中間処理施設」(エコパーク)の施設について
有機汚泥処理施設

あらゆる有機系の泥状物を乾燥処理する
1日当たりの処理能力は80m3。食品工場や厨房等から発生する有機汚泥を対象とした施設です。処理後の乾燥汚泥は含水率50%以下、発生臭気は直火脱臭炉にて完全に処理されます。
汚泥リサイクル施設

汚泥が砕石、覆土材に変身する
建設現場で発生する汚泥および当企業で中間処理された汚泥を路盤材等に再生するシステムです。道路工事の下層路盤材として活用でき、従来の埋め立て処理に比べ処理量の減量と処理場の延命につながります。
特殊焼却施設

廃棄物を無公害に完全焼却
1日当たりの処理能力は31.5t。工事現場、工場等より発生する廃プラスチック類、建設廃材等の固形物、廃油、廃液等の液状物を処理対象とした施設です。排ガスの処理や排水処理に対してもダイオキシン対策等が施された施設となっています。


